施工事例 リフォーム

日本建築・古民家リフォーム

日本建築に代表されるような寺社や古民家などに対して多くの人が口を揃えて言われる事が「釘(くぎ)を1本も使ってないんですよね??」ということ。

 

結論から言いますと、釘が1本も使われていない!なんて建物はまずありませんが、構造材(土台、柱、梁(はり))には使われておりません。木を材料として使う場合、必ず数㎜は縮みます。木が縮んだ時に木と木がお互いを引き寄せあうように1つの継手(つぎて)に先人たちの知恵や技術やプライドがたくさんつまっています。現在では、工場で全ての継手を作っているためか、簡単な継手も作れない大工さんが増えてきました。

 

日本建築や古民家などのリフォームでは、必ずといっていいほど知識と技術が必要とされます。それだけ高い技術を持って昔の家は建てられているのです。住宅先進国と言われているドイツの建物から学ぶことはたくさんありますが、日本の家づくりは日本から学ぶべきものだと私は考えています。木と土と紙でできた家は、四季のある日本に最も適した家だからです。

 

そういった建物は、50年、60年、いやそれ以上の年数が経ったとしてもしっかりと残っています。過去を学ばないと次の世代に活かすことは大変困難となります。私は独立して以来、ずっと日本建築のリフォームを専門に仕事をしてきました。解体しながらでも先人たちの知恵や技術を盗んできました。そこで学んだもの、そして新しくなっていくもの、その両方の長所をしっかりと活かしたリフォームをご提供させて頂きます。ご家族の想いがたくさんつまったご実家をリフォームしたい!!納屋を住居にリフォームして、両親や子ども達と暮らしたい。そんな方はぜひご相談ください。

 

古民家リフォーム 施工前(内観)

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古民家リフォーム 施工前(外観)

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古民家リフォーム 施工後(内観)

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古民家リフォーム 施工後(外観)

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