宿題で読書感想文を書くならこの一冊がオススメ!!

鬼のように暑い日が続いてますね~。みなさん大丈夫ですか~?

 

今年から長男が小学校に上がったので今日から、清水家初の夏休み者が出てきました。(下は3歳と0歳)

 

子どもが通う筒瀬小学校ってところは普段から学童というものがないので、夏休みも当然ないらしくずっと家にいるもようです。

 

その長男ですが、月・火と学校にお泊りでした!!全校生徒でね。全校生徒って言っても40人くらいしかいないんだけどね。

 

他の学校は知らんけど、みんなで学校にお泊りって中々ないそうですね。

 

行く前は、「両親はいない、ばあちゃんがいるわけでもない」でかなり不安がっていましたが帰ってきたら100万ドルの笑顔でしたよ↓

40人しかいないからこそ6年生やほかの学年のお兄さんお姉さんも普段から仲良しなので、相当楽しかったみたいです!いい経験ができたね。筒瀬小学校,最高です♡

 

夏休みに入ったので頑張って宿題をやっていますが、今の時代も読書感想文はあるそうですね。ちなみに100ページ以上の本を読まんといけんらしい。みなさんの子どもさんが通う小学校にはありますか?

 

読書感想文にもってこいの1冊があります。

 

いや、ちょっと濃いか(笑)

 

読み終わったら「お母さん。俺、将来世界を見てくる」って言いだすかもしれない一冊!!

 

いや、なんなら「子供の間に連れてけ!」なんて言い出すかもしれない一冊!!

 

それがこちら↓

アタニハロス

 

 

杏ちゃんもラジオで紹介してたね。(ユーチューブで聞けるよ)

5歳と2歳の女の子を連れて、12万7千キロ、時間にして9096時間もの時間を家族4人で世界1周してきた松井家の本です!!

 

全部の国についとるわけじゃないけどQRコードがついててスマホですぐその国の動画が見れる↓

俺が一番衝撃的だったのはやっぱアフリカだな。

 

生きるってこういうことなんだよなと思わされた。

 

フィリピンでの話しは世のお母さん方はグッとくるものがある。シンガポールでの話しは幸せっていったいなんだ?と思わされる。

 

スイミングを習っても泳げなかった子が泳げるようになったのは、水泳を教えてくれる先生ではなく、大自然とそれに対する好奇心だったそうだ。

 

これはまとめの動画みたいなものなんだろうけどユーチューブにあったのでのっけてもいいんだろう↓

 

この一冊を読んだら最高の読書感想文が書けること間違いなしだ!!

 

俺が今まで読んだ本の中で間違いなく一番感じるものがあった一冊。

 

ちょーオススメです!

 

我が家でトークライブをやってくれたときの写真↓

これは松井家が一番最初に行った国フィリピンで感じた事、本文より↓

 

「トイレやシャワーで突然出会うココロッチや手のひらサイズの蜘蛛のおかげで心臓に毛が生えて、自分の視界を極限まで狭めて見て見ぬふりをする術を習得した。

水圧弱くて温度調節不能なシャワーで家族4人効率よく体を洗える技を習得した。

そんな私たちにねジプシーで隣の席に座ったおばあちゃんが

「日本人の兵隊さん達は優しかったわ。スペイン時代の時は本当につらかった。だから私は日本人が大好きよ」と言ってくれた。

お店や町で話すフィリピンの人達に日本人だと答えるとみんなウェルカムだった。

私は日本人であることに心から誇りを感じたし日本の兵隊さん達は日本国外でも礼儀正しく謙虚で優しい全日本人に心から感謝した!

どこに行っても親切でいつも笑っているフィリピンの人達を大好きになるのに時間はかからなかった。

フィリピンの街を歩いてもスーパーに行っても母親がぐずる子供を叱ったり怒ったりしているシーンを一度も見たことがなかった。

この街で、この街の中で叱っているのは「私一人だけ」の感覚にもなった。

何故か?

フィリピンでは親は絶対的立場で圧倒的に尊敬されているからだそうだ。子供がいたずらをしたり一度注意しても聞かない時はじっと子供を見ると子供は姿勢を正すのだと。

子供が親に罵声を浴びせることは一生ないらしい。

2歳の娘にどこで覚えてきたのか分からない

うんこバカ!!

と言われている私は何なのかと虚しくなってくる始末だった。

それから衝撃だったのは一分一秒を争う日本の生活とは時間の感覚が違いすぎた。

スーパーの長蛇のレジに並んでるとレジの人は決して焦る素振りも無く何なら長蛇の列があるにも関わらず自分で割れてない卵を取りに行ったりする。

それに対して誰一人苛立つことも「早くしてよ〜」と焦る素振りをするお客もいない。

週末レジのスーパーに1時間以上並ぶことは日常。ジプニーもそう!

時刻表もなく満員になったら発車するので焦る気持ちを抱く方がナンセンスなのである。

なぜか?

家で晩御飯を待ってる家族も待ち合わせている人も急いでいないから。

日本にいた頃、私は常に時間に追われて朝起きてから夜寝るまで時間との戦いだった。

いつも早歩きで急いで買い物して急いで子どもたちを迎えに行って自宅に戻って慌てて夕飯を作って、そんな私にはカルチャーショックでしかなかった。

全ての物事に裏表はあるけど私は改めて痛感したことがある

日本の母親は抱えすぎている!と。

少子化だからといっても子連れの母親に対する風当たりの強さったらない日本社会

お腹に子供が宿ってくれて母親という新しいジャンルの自分になってから「冗談でしょ?」と突っ込まずにはいられないことの連続だった。

妊婦時代、守られているのか何なのかわからない小さな妊婦キーホルダーをお守り代わりに身につけて、通勤の満員電車で優先席前の吊革にしがみついて立っていても目の前の優先席には成功哲学の本を読んでいるサラリーマンがいたり、

【電車内でベビーカーをたため】

【時間をずらして乗るべきだ】とか

実にくだらない論争が絶えなかったり。

会社でも保育園でも公共の場でもどこにいても母親はとりかく謝り通しの毎日

核家族がほとんどでパパも朝早くから夜遅くまでいない家庭がほとんどの中、ママは身を粉にして髪を振り乱して頑張っているが、労われる日は1年に一度の母の日だけで、子供を叱った後もトイレに少しこもって自分の気持ちを落ち着かせ子供を諭す一人二役をする。

1日中。 365日。

それでも謙虚な撫子母さんたちは子供たちの寝顔を見ながら

大好きよ!

ありがとう!

ごめんね。

と言いながら自己嫌悪に陥る自分といつも戦い、明日こそは!と、365日試行錯誤して単独子育てをする 。

ごく稀に、出会うおばちゃんに「母ちゃん、良くやっとるね〜。」と、声をかけてもらって自然と涙が出てきたりそんな温かい言葉がフィリピンにあふれていた。

特に、子供に対して

とにかく皆が優しかった!!

私たちの世界一周旅第1カ国目フィリピンは決して裕福とは言えない国だった

でも、物に溢れた日本とは違う心の豊かさに溢れた国だったように思う。

家族地球旅のスタートとしても家族らしくなった私たちの人生の再スタートとしても、私たち家族にとってのフィリピン3ヶ月はとてもとても実り多い時間だった。

 

 

ここまで↑

 

是非読んでみてもらいたい♪

 

おしまい♪