月と木の不思議な関係

いやぁ、中々出ませんね。

 

月が。

 

太陽じゃなくて月が。

ま、太陽も恋しいですが(カープが中止になるので)

 

実は1週間前に望遠鏡を買って以来一度も晴れて無いんですよね。

早く息子に月を見せてあげたいのにから。

 

 

ところでみなさん、月と太陽がどれくらい地球に影響を与えているか知ってますか?

 

太陽はもう100キロ

(広島市から岡山入ってすぐくらい)

近いか遠いかで全然違った気温になるそうです。

 

もう100キロ近いと灼熱

もう100キロ遠いと極寒

とても生き物は生きていられないそう。

 

絶妙な位置におってくれているんですね。太陽ありがとう。

 

 

月は引力。

 

月の引力のおかげで潮の満ち引きがおこり

水が腐らない。腐ったらアウトですよ。

 

月夜が届く所まで深海魚は生息出来る。

なんと言っても地球の自転に大きく関係しています。

 

月の引力が無いと地球の一日はわずか

8時間になってしまうそうです。

 

寝たと思ったらすぐ朝で、

8時間寝とる場合じゃないね(笑)

 

月ありがとう。

 

あ、あと女性特有のものも月の周期と同じですよね。

 

 

余談ですがうちの子どもは

太陽みたいな男の子になって欲しいと

太陽をひっくりかえして陽太(はるた)とかきます。

 

下の女の子は心陽(こはる)

 

そして来年2月に生まれる予定の子には

月が入った名前をつけたいなぁなんて思ったり思わなかったり。

 

あ、ほんと余談でした(笑)

 

生あるものは全て月と太陽の恩恵を受けている

他の事は置いといて今日は木の事。

もちろん木も生き物ですから恩恵は受けています。

 

まずは太陽

太陽の光エネルギーを使って、水と二酸化炭素を取り込み酸素に変える。太陽が無いと何も始まりません。

 

そして月。

月と木は関係ないじゃろう!と思いますよね。

実はね

新月の時期に切った木だけ特別

なんですよ。

新月に切った木は、腐らない、反らない、虫がつかない火が燃えつかない、室内の空気を浄化すると言われています。

 

林業者の中では迷信だとされていたそうですがオーストラリアでもこのような言い伝えはあるそうです。

 

一冊の本にこの事が書かれ、ドイツでベストセラーになりチューリッヒ大学で研究が行われ、その内容は正しかったと報告もあるみたいですね。

 

実に神秘的ですねー。

 

ストラディバリウスも法隆寺も新月の木

音楽をやった事が無い人でも1度は聞いた事があるあの有名なバイオリン「ストラディバリウス」も

世界最古の木造建築物と言われる「法隆寺」も新月の時期に切った木だと言われています!

 

全て揃って初めて良い家ができる

木造建築の良さのうたい文句で

法隆寺は1300年保っています。

だから木は耐久性が高いんです!

というのは非常によく見かけます。

 

ほんでちょっとイラッとします!

 

法隆寺が1300年保っているのは

•樹齢1000年以上のヒノキが使われている事

•新月の木が使われている事

•そしてそのすばらしい木を扱えるだけの知識も技術も最高な職人さんがつくったから!です

 

法隆寺に関しては、この3つが揃ってないと1300年前のものが現存しているなんて事ありえません。

 

家づくりだってそうです!素材がよくても、その会社のトップや職人さんの知識や技術が無かったら良い家は出来んし

 

逆に、職人さんはすばらしくても

素材がダメだったら良い家は出来ん。

 

両方がよくて初めて良い家が出来るんですよ!

 

 

アメブロで木の乾燥方法について

書いているので良かったら読んで下さいね↓

家を長持ちさせるなら←クリック

 

 

っていう豆知識ですね、今日は(笑)

 

今日はおしまい