クローゼットには木を貼りましょう!

去年あたりから、弁当箱を曲げわっぱにしようかなと思っている清水です。

木の弁当箱に憧れがあるのですが、中々買えないのは汚れが気になるからなんですよね。食洗器にかけれるのか?なども気になるところ。

 

ま、買って使ってみないことにはわからないので今年は買ってみようと思います。

 

ネットで曲げわっぱを調べてみると、「炊き立てよりもおいしい」なんて大げさな書き込みまであるほどです。木が余分な水分を吸って調湿することでごはんがより美味しくなるんだそうです。これは魅力的ですねー!

 

曲げわっぱではありませんが、昔たんすができる前は「長持」と呼ばれるものが使われていましたよね↓

ご覧のように木の箱ですが、衣料や寝具を入れていたそうです。日本建築の家などにリフォームに行かせて頂くと今でもたまに見ます。

 

こちらもやはり、木の持つ調湿効果で衣類を守ってくれるそうですね。

 

長持から桐ダンスへ。そしてタンスからクローゼットへと変わってきたわけですが、木が使われることが無くなったのでクローゼット自体や服にカビが生えるなんてことが多々あるそうですね。

 

ビニールクロスには調湿効果は全くありませんから。

 

クローゼットに杉の板を貼るとまずカビは生えないと思って下さい。木にはそれだけの力があります。

 

大事な服にカビが生えてしまわないためにクローゼットには木を貼りましょう!

 

去年リフォームさせて頂いたお客様のお家です↓

おしまい♪