どんどん石油製品がなくなっていきますね。

昨日、セブン&アイ・ホールディングスが2030年までにプラスチック製レジ袋を全廃する方針を発表しましたね。

 

そして今日のヤフーニュースではこんなものまで↓

食べられる器で、海外からも注目されているみたいですね。

 

脱プラスチックは深刻な海洋汚染が原因だったりしますが、こういった記事を見るたびに「住宅はまだか?」と思っております。

 

ビニールクロスに合板フローリング、キッチンや窓枠、ドア枠、建具に至るまですべて石油製品で作られていると言っても過言ではありません。

 

こんなに石油製品で家が作られるのは日本だけだと思いますが、その量はビニール袋の比じゃないと思います。

 

バブル期の半分になったとはいえ、いまだに年間80万棟も家が建てられています。

 

年間2万棟ほどしか新築が建たないドイツと比べると、どれだけ多くの新築が建てられているかわかりますよね。

 

リフォームをしていると、家1棟でどれだけ多くのごみが出るかよくわかります。

 

それがすべて石油製品だと思うとちょっとゾッとする。

 

このブログを読んでくださっている方の、1人でも多くの方に自然素材で家を建てていただきたいと思います。

 

大切な子供たちや孫の世代に美しい日本が残せるように。

 

 

おしまい♪