弁当箱とお茶碗の戦い

先日、妻の体調が悪かったので食器の洗い物をしました。

 

普段、あまりすることがありませんが、もしするとしたらそれは妻がいない時です。

 

だから妻がいるのに食器を洗ったのはこの家にきて初めてかも知れません。

 

アパートにいた時はしょっちゅう皿洗いしていましたが、この家にきて食洗機をつけてからというもの4年目にして初めてでしたね。

 

そして実は今回気づいた事があります。

 

 

俺、

 

 

俺、

 

 

俺、

 

 

食洗機の使い方間違えてましたー

 

今まで、「それ食洗機いらんのんじゃない?」というくらい洗剤も付けて手洗いしていましたが、あんなに洗わずにポイポイ詰め込んでいけるとは…

 

今までの時間を返して欲しい
(自業自得)

 

ただ弁当箱に関しては一度手洗いが必要でしたね。

 

妻に「これは?これは?」と聞きながら食洗機に入れて行っていましたが「弁当箱は軽く手洗いがいる」とのこと。

 

うーん。「これが陶器とプラスチック製(樹脂)の差か」と思いましたね。

 

陶器はそもそも汚れがつきにくいけど、プラスチックにはこびりつくんですよね。

陶器を選ぶか?樹脂を選ぶか?

 

これ、なんのことかわかりますか?

 

実はこれトイレのことで
トイレの便器と言えばみなさん陶器を想像されると思いますが、今は樹脂製の便器があります!

 

TOTOとリクシルは陶器ですが、パナソニックが樹脂製です。(有機ガラス系新素材)これはTOTO⬇

 

そしてそのパナソニック製の最大の特徴として
「アラウーノ」という泡で勝手にお掃除してくれるという便器があります⬇

 

「自動でお掃除」

 

ここにみなさん惹かれるみたいですね。

 

約半年前、「パナソニックみたいに自動洗浄の便器を出さないんですか?」とTOTOに聞いてみました。するとこんな答えが

 

「うちの便器に自動洗浄なんて物は必要ありません!パナソニックさんはお弁当箱、うちのはお茶碗だと思って下さい!」と。

 

樹脂には軽くて割れにくいという特徴がありますが、軽いか重いかなんてお客さんには一切関係ないし
割れにくい反面、変色しやすく傷がつきやすいというデメリットがあります!

(そもそも便器が割れてしまうようなシチュエーションってあるんかな)

 

 

個人的な意見ですがトイレの便器はTOTO一択でいいと思います。
(あとユニットバスも)

 

 

高速道路のパーキングのトイレやデパートのトイレなんかもほとんどTOTOですからね。

 

ものが違うんですよ!

 

ちなみに、腸が弱くてすぐお腹が冷える清水は使用頻度が多いので良い物じゃないと困ります(笑)

物に頼らない豊かな暮らし

 

今日は仏滅でしたね。仏滅って何か縁起が悪い日ですかね?

 

六曜っていうのは中国で考えられたもので仏が滅した日と

 

一っっっっっっっっっっっっ切関係ないですからね!

 

 

建築業界でも縁起が悪い日とされていて棟上げなんかは敬遠されがちですが、
仏滅とは本来物滅と書いて、物が滅ぶ日とされています。

 

物に頼らず心豊かに過ごす。そんな日なんです。

 

中国から日本に来た時は物滅だったそうで、古いカレンダーなどには「物滅」と書かれていたそうです。
それがいつからか「仏滅」になって、勝手に「縁起の悪い日」にされているんですよ。

 

 

物に頼らない家づくりをしましょうね。

 

 

勝手に便器を洗ってくれるとか、ボタン1つで便座が上がるとかやりすぎなんですよ(笑)
10万円なんてすぐ違って来ますからね。

 

 

家づくりに決めんといけん物がよーけあります。水回りだけでもキッチン、トイレ、洗面台、お風呂、
内装材だとクロスやフローリング、ドアその他たくさんあります。それらすべて10万円ずつ高かったら
10個物を選んだら100万円なんてすぐ違ってきます。

 

 

機械なんていつかダメになりますし、家づくりはシンプルにいきましょう!
自分で出来る事は自分でやったらえーし、その方が愛着が湧くし
その分素材にお金をかければ、結果的にその方が質の高い家が出来ますから。

うんちは貴重なもの?

 

おまけです。

 

ちょっと前に行った京都の東福寺で面白いトイレを見つけました!それがこちら⬇

東司(とうす)というばかでかいトイレで中はこうなっておりました⬇

 

子ども達は100人トイレなんて呼んでいたと書いてありますが
これ隣同士ですることもあったんかな〜?なんの仕切りも無かったけど当時も無かったんかな〜?と思いましたね(笑)

 

当時の排泄物は京野菜には欠かせない貴重な肥料だったそうですよー!

 

今日はおしまい。