耐用年数15年のユニットバスを長持ちさせる方法!木のお風呂を作る方法!

ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、2月8日、清水家に第3子となる女の子が生まれました。

よく眠る女の子です!

 

泣く事すら可愛くて仕方ありません。いや、ほんと仕方ない。だって可愛いんだもの。

 

そんな可愛い娘が病院から自宅に帰って来るタイミングで寝室のエアコンをクリーニングしてもらいました。

9年前に買ったエアコンですが、自慢じゃないけど一度もエアコンクリーニングをしたことがなく、27℃設定でも肌寒かったので「これはクリーニングしてないせいじゃないのか?」ってことで業者さんに来てもらいました。

 

可愛い娘が風邪引いちゃいけんけぇ。(しつこいですか?w)

 

「9割以上の業者さんではここまでははずさないんです」という所まで外して掃除して頂きました。

このドレンなんちゃらという部材⬇

「うちは外せる所は全て外すんです!」と言ってメチャクチャ丁寧に掃除して頂きました!

 

その結果!27℃設定でも肌寒いため灯油のストーブまで持ち込んでいた寝室が21℃設定で充分温かいくらいにまでなりました。

 

もっと早くやっておけば良かった。ぶち快適じゃし電気代も下がるはず。

 

可愛い娘も快適な事でしょう!

 

作業時間は1時間半程でしたが、それと同じ時間だけ僕と話しをしていたので3時間以上おられました(笑)ちゃんと次の予定を聞いた上でですよ!

 

 

それと、とても興味深いお仕事をされていたんですよね。

 

ハウスクリーニングなどもされていたんですが、一番興味があったのが
お風呂のコーティングです!(風呂に限った事ではないそうですが)

 

ユニットバスなどに塗膜を張ってユニットバス本体を保護する!というものです!

 

ユニットバスの耐用年数は15年程度と言われていますが、コーキングの剥がれやひび割れ、カビなどが生えて来ます!

 

石けんやシャンプーの残り、洗い流した皮脂はカビの増殖を手助けする栄養分となります!だから毎日きれいに掃除する事が一番のメンテナンスになるんですけど、それでも劣化はさけられません。

 

コーティング自体にはカビが付く事もあるそうですが、それはあくまでもコーティングした物に付くのであって本体はしっかり保護します!とのこと。その場合洗い流せば良いだけじゃし。

 

本体が傷む前の新築の間にされるのが一番いいね。

 

 

なかでも一番興味を引いたのが木で出来た風呂にも施工出来ると言うもの!

 

我が家でも、下は石で腰から上は木にしたかったんじゃけど、絶対カビるじゃろうなと思ったので天井と壁に木を貼る事は断念しました。

下は十和田石で上はタイル↓

 

木が灰色になるのは全然いいんです!どんなに立派な木でも例外無く最後はすべて灰色になりますから。

こうなります↓

でもカビは嫌だ。菌が嫌だ。

 

でも、木にもコーティング出来るんなら憧れだったこんな風呂に出来るじゃん⬇

(ネットからお借りしました)

 

こうしたかったんですよ〜(T_T)

 

我が家もこうしたかったんですよ〜(T_T)

 

ただ、石は保温性があると言っても御影石や大理石は滑りやすくて冷たいのでおすすめはしません…

 

 

すぐにではありませんが上のタイルを全部剥がして木に変えて見ようと思います!まずは自分で試してみんとね!その時はまた報告しますね!

 

 

おしまい♪