世界三大銘木のフローリング!

黒っぽいフローリングがいい。

 

白っぽいフローリングがいい。

 

とあるご夫婦の会話ですが、奥様は白がいい。旦那さんは黒がいい。

 

まるで正反対です(笑)

 

しかも奥様は「白くて光沢があるものがいい!」と言われます。

 

無垢のフローリングは嫌なんだそうです。そもそも白くて光沢のある無垢の木なんて存在しない。

 

きっと大理石調の合板フローリングがいいんですね。

 

旦那さんが言われる黒っぽい木はどうか。

 

はい。あります!!

 

それがこちら⬇

これは全部同じ種類の木で、チーク、マホガニーと並んで世界三大銘木なんて言われているウォールナット。

(左がウレタン塗装、真ん中は無塗装、右はオイル塗装です)

 

クルミ科の木なんですが原産地はアメリカです。

 

黒っぽい木はたくさんありますが、フローリング材としてはあるかな?と思って木材屋さんに聞いたら「ありますよ」と。

 

ただ、この木はすごく硬いので僕の選択肢の中には無かった。だから探した事もありませんでした。

 

硬い木ほど密度が高く冷たい。(スリッパを履く、床に寝っころがらないと言う方にはあまり関係ないかな)

 

柔らかい木ほど密度が低く、空気をたくさん含むので温かい。そして調湿性能も高い。

 

だから基本的にお客さんには柔らかい木をお勧めするのですが、そこはやっぱり好みがありますので。

(ただしうちでは合板フローリングは絶対に使いませんからね。)

 

まだ何のフローリングを選ばれるかは解りませんが、ウォールナットを選ばれれば、かっこよく落ち着いた空間になるでしょうね♪

 

黒っぽいフローリングが好み!と言う方はウォールナットの無垢フローリングおすすめですよ!!

 

今日はおしまい♪